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ベンサムとは



ベンサムネットワークの仕組み

小 売 業

ベンサムネットワーク(協)

卸 売 業

【発注】
@商品のバーコードをスキャンして数字を入力します
A発注データをサブネットへ送信します
・発注一覧表、エラーリストを出力します

VANの企画・運用
サブネットとの連携

 

 

【受注・納品】
C配信されたデータをもとに受注処理をし、納品伝票を発行します
Dピッキング、配送作業を行います
ベンサム・サブネット

【データ加工・各卸へ配信】
B小売店より送信された発信データをチックし、商品コードに商品名を付けて、それぞれの取引先に配信します

スーパー、薬局、CVS、ホームセンター、生協などの小売店が活用

 

酒類、食品、菓子、日用雑貨、化粧品、医薬品、医療用品、家庭雑貨、文具卸が加入




EOSで発注するとこのように変わります
発注作業の問題点 EOS化のメリット
1. 発注時間がかなりかかっている
2. 発注時の確認ミスがときどきでる
3. 責任者でないと発注ができない
4. 定期発注ができず棚が空いていることがある
1. 発注時間の短縮
 −現状の約1/4で可能
2. 正確な発注・ミスの削減
3. 誰でも簡単に発注可能
 −専門家不要
4. 定期発注の実現
 −発注モレ・品切れ防止




ベンサムネットワーク利用のメリット
1.EOSシステムの導入が容易です。 3.1台の発注端末ですべての卸店の発注が行えます。
●共同利用型のEOSとして、既に卸店・小売店で同一のシステムで運用されている。
4.EOS展開の拡大が容易です。
2.導入費が安価です。 ●段階的にEOSの対象卸店を拡大することが可能です。
●将来EDIを導入されるときの費用も安価で設置できます。
●ネットワーク処理の部分が共同利用できるのでシステム開発費、運用費(システム要員等)が安価です。
●利用者のシステム(端末、ソフト等)が標準化されているため、導入費・月々の運用費が安価です。
5.通産省関連の「流通システム開発センター」が取りまとめている。
●標準EOSを採用しているので安心できます。




ベンサムEOSの発注方法
処 理 概 要 発 注 方 法 ・ 特 徴
タイプT 小売店 VANセンター 卸売業 1.発注したい商品のコードと数量のみを端末機で入力し、伝送する
2.店舗の端末機から、VANへ伝送されたデータは各取引卸へ配信される。
3.各取引卸との帳合を事前にVANの帳合マスターに登録する必要がある。帳合マスターを適宜更新することがポイント。
(入力)
商品コード
発注数量
(マスター)
帳合マスター
品名マスター
(マスター)
原価・売価等
タイプU 小売店 VANセンター 卸売業 1.発注したい商品の商品コード、数量、取引先コードを端末機で入力して伝送する。
2.店舗の端末機からVANへ伝送されたデータは各取引卸へ配信される。
3.事前の帳合マスター登録は必要ないが1商品ごとに取引コードを入力する手間がかかる。また、取引卸を間違えて他の取引卸に発注する恐れがある。
(入力)
取引先コード
商品コード
発注数量
(マスター)
商品マスター
(マスター)
原価・売価等
タイプV 小売店 VANセンター 卸売業 1.店舗からの発注データを本部のコンピュータで収集し、処理して(伝票イメージ・データを作成して)VANへ一括伝送する。
2.本部からのVANへ伝送されたデータは各取引卸へ配信される。
3.マスター管理は小売店の本部で対応するので、実績管理、買掛管理等も含めた総合的な機械化が実現する。
本部  

 

(マスター)
原価・売価等
伝票上必要なデータを全て伝送(商品コード,取引先コード,伝票No.,原価,売価,分類コード等)

処 理 概 要 発 注 方 法 ・ 特 徴
タイプW 小売店 VANセンター 卸売業 1.発注方式は、各店からタイプT、タイプUの方式と同じ。
2.各店舗の端末機からVANへ伝送されたデータは各取引卸へ配信される。
3.各取引卸へ配信されたデータの控えを小売店の本部へ送り、本部では、発注データの分析に使用する。
(入力)
商品コード
発注数量
(マスター)
帳合マスター
品名マスター
(マスター)
本部
各店舗の発注データを受信・管理

 

タイプX 小売店 VANセンター 卸売業 1.小売店の発注方式はタイプT〜タイプWで行う。
2.店舗の端末機からVANへ伝送されたデータは各取引卸へ配信される。
3.その中の特定の取引卸について、VANに商品マスターを置き、VAN側で伝票処理を行ってその卸へ配信する。
(入力)
商品コード
発注数量
(マスター)
特定卸の商品マスター
(マスター)




ベンサムEOSの導入スケジュール
導入手続 卸売業との打合せ EOS実施
操作教育など
実施3ヶ月前 ベンサムEOSの案内  

 

 

 

EOS導入決定
共通取引先コード取得
流通コードセンター
サブネットと打合せ 実施取引先の決定
実施2ヶ月前  

 

取引先との打合せ  

 

@帳合の確認
A発注スケジュール
B実施時期
C棚札発行
商品(帳合)リスト作成
取引先より提供
実施1ヶ月前 サブネットと契約 帳合の確定 端末機の購入
@VAN申し込み
A端末機購入
@取引先へ通知
A取引先の受信対応
  
棚札の設置 テスト
E O S 発 注 開 始